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【イラストレーター向け】ポートフォリオサイトの作り方!【参考例も紹介】

イラストレーター向けポートフォリオサイトの作り方【例やテンプレートも】
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イラストレーターとして活動する際には、自分のスキルや過去の作品集をアピールできるポートフォリオサイトが不可欠です。

ポートフォリオサイトがなかったり、無料のサイトで適当に作ってしまうと貴重な仕事の機会を逃すことに繋がります。

でも、

ポートフォリオサイトってどうやって作ればいいの?

と、イラストレーターを始めたばかりの方は適切なポートフォリオサイトの作り方がわからないと思います。

そこでこの記事では、

をご紹介します。

適切なポートフォリオサイトを作って、仕事の機会を増やしましょう!

あいり(この記事を書いた人)

  • 会社員→フリーランス→会社設立
  • オンラインショップやブログ運営、コンサルなど様々な事業を展開
  • ブログ内容はすべて私の体験談

本ブログでは、雇う側・雇われ側の両方の立場から個人事業主として仕事をしたい方に役立つ情報を発信中。

目次

ポートフォリオサイトとは?

ポートフォリオサイトとは?

ポートフォリオサイトとは、自分のプロフィールやイラストレーターとして過去に制作した作品・成果物をまとめたウェブサイトのことです。

イラストレーターのポートフォリオサイトには主に、

  • 自己紹介
  • 経歴
  • スキル(使えるソフトなど)
  • 制作物やプロジェクトの紹介
  • クライアントの声や実績
  • SNS(InstagramやTwitterなど)
  • 問い合わせフォーム など

を載せるのが一般的です。

あいり

レジュメ(履歴書)サイトみたいなものだね!

イラストレーターがポートフォリオサイトを作成するメリット

イラストレーターがポートフォリオサイトを作成するメリット

ポートフォリオサイトの作成は、フリーランス側/クライアント側両方にメリットがあります。

【フリーランス側のメリット】

  • 自分のスキル・得意分野をアピールできる
  • 過去の作品を紹介できる
  • プロとして活動してることを示せる
  • より多くの人の目に留まる など

結果としてオファーが来やすい(取引先が増える)

【クライアント側のメリット】

  • どのような作品を作ってくれるのかイメージしやすい
  • 問い合わせ窓口からコンタクトしやすい

結果として仕事を頼みやすい

このようにポートフォリオサイトの作成は、オファーが来やすく、仕事に結びつくことも多いので、イラストレーターとして活動する方は必須になってきます。

ポートフォリオサイトは独自ドメイン+WordPressがベスト!

WordPressでポートフォリオサイトを作った時の例

ポートフォリオサイトは、ブランドネームとなる独自ドメインを取得して、WordPress(無料)で作るのが一般的です。

独自ドメインとは?

独自ドメインとはhttps://以降のことで、自分で好きなように取得することができます。

このサイトの例だと、「linkedcat.com」の部分が独自ドメインにあたります。

ポートフォリオサイトの独自ドメイン

自分の社名やブランド名に合わせて自由に取得可能です。(ただし、すでに他の人が利用している場合は取得できません。世界に1つのみ)

同じく独自ドメインでメールアドレスも作ることができます。

独自ドメインのメールアドレス
あいり

1度独自ドメインを取得しちゃえば、@以前も自由に作ることができるよ!(info@〜、Contact@〜など)

独自ドメイン+WordPressでポートフォリオサイトを作るメリット
  • ブランド化できる
  • カスタマイズ性が高い
  • プロとして活動していると示せる(信頼性が上がる)
  • 専用のメールアドレスも作れる

フリーランスで独自ドメインでメールアドレスを作る必要性については、別記事でもまとめてます。

無料で作れるサイトもありますが、クライアントからの印象はよくありません。

また、無料サイトはカスタマイズもあまりできないので、単調なポートフォリオサイトになりがちです。

これらのことから、独自ドメイン+Wordpressでの作成をおすすめします。

イラストレーター向けポートフォリオサイトの作り方【3ステップ】

イラストレーター向けポートフォリオサイトの作り方【3ステップ】

イラストレーター向けポートフォリオサイトの作り方はこちらの3ステップです。

  1. Webサイトの立ち上げ
  2. ポートフォリオサイトの構成を決める
  3. アピール素材を集めてサイトを作る

Step 1:Webサイトの立ち上げ

Webサイト(ポートフォリオサイト)を作成するには、サーバー契約ドメイン取得が必要です。

Webサイトの作成手順は、よく「家を建てること」に例えられます。

こちらをイメージすると分かりやすいです。

イラストレーター向けポートフォリオサイト:Webサイトの立ち上げ
  1. サーバー(土地)を借りる
  2. ドメイン(住所)を取得する
  3. WordPress(家)をインストールする
    ※WordPress(無料)とはウェブサイトが作成できるプラットフォームのこと。プログラミングの知識がなくても、誰でも簡単にウェブサイトを作ることができる上、カスタマイズ性も高いのでおすすめ!

レンタルサーバー(土地)は、下記3つのサーバーが大手で国内シェア率も高いのでおすすめ。

中でもわたしも使っているエックスサーバーは、国内シェアNo.1かつ機能と速度のバランスが魅力

スクロールできます

エックスサーバー

ConoHa WING

シン・レンタルサーバー
初期費用無料無料無料
料金 990円〜
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770円〜
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容量
300GB300GB300GB
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種類
NVMe SSDSSDNVMe SSD
メモリ8GB8GB8GB
Web
サーバー
Apache+nginxLiteSpeedApache+nginx
転送量
目安
無制限無制限無制限
自動
バックアップ
14日間14日間14日間
サポート電話
メール
チャット
電話
メール
チャット
電話
メール
その他公式サイト公式サイト公式サイト
あいり

エックスサーバーだとサーバー契約、ドメイン取得、Wordpressインストールの3つが一括でできるから3分もあればサイト立ち上げができちゃうよ!

ここではカンタンにすぐできるエックスサーバーでWordpressサイトを作成する手順をご紹介します。

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①サーバー契約

エックスサーバー公式ページ(xserver.ne.jp)から、「お申し込み」をクリックします。

サーバー契約

※キャンペーンを実施している場合は、キャンペーンのバナーからお申し込みください。

10日間無料お試し!新規お申込み」をクリックします。

サーバー申し込み

サーバーのプランなどを選択します。

サーバー料金
ポイント
  • サーバーID:
    そのままでも変更してもどっちでもOK!
  • プラン:
    ポートフォリオサイトを作る場合は「スタンダード」プランで十分です。
  • WordPressクイックスタート:
    「利用する」にチェックをします。そうするとこの一連の契約でドメイン取得、WordPressインストールまで完了します。
  • サーバーの契約期間:
    長期契約するほど、月々の料金が安くなります。

②ドメイン契約

好きなドメイン名を入力します。
※ただし、ドメイン名は世界に一つだけのものなので、希望ドメイン名が誰かにすでに取得されていたら取れません。

独自ドメインを決める
あいり

これがWebサイトのURLになるよ!

一度取ったら変更できないからよく考えて取得してみてくださいね!

③WordPress情報

WordPressをログインするときなどの情報を入力します。

WordPress情報
ポイント
  • ブログ名:
    ブログ名はサイトの名前のことですが、今は適当でOK!あとで変更できます。
  • ユーザー名:
    WordPressにログインするときに使います。
  • パスワード:
    WordPressログイン時に使用します。忘れないようにメモっておきましょう!
  • メールアドレス:
    契約内容など重要なメールが届きます。使えるメールアドレスを設定しておきましょう。
  • テーマ:
    テーマとはデザインテンプレートのこと。今回はCocoonを選択しましたがどれでもOKです。あとで変更可。

④サーバー情報

今度はエックスサーバーのアカウント情報です。

エックスサーバー申し込み手順(住所)
ポイント
  • メールアドレス:
    エックスサーバーにログインする時に使用します。
  • パスワード:
    エックスサーバーにログインするときに使用します。忘れずにメモっておきましょう。
  • 登録区分:
    法人化してなく、フリーランスなら「個人」でOK!

郵便番号、住所、電話番号を入力します。

住所などの情報入力
海外在住の方向け
  • 住所は日本の住所(実家や親戚など)の入力が必要です。(郵便物が届くわけではありません)
  • 電話番号も日本の実家の番号などを入力しましょう。(SMS認証もありませんので安心してくださいね)

⑤支払い方法

支払い方法を入力します。

支払い方法
ポイント

エックスサーバーは、海外発行のクレジットカードも利用できます

利用規約と個人情報の取り扱いについて、同意するにチェックを入れ、次へ進むをタップします。

⑥認証コードを入力する

認証コードが記載されたメールが届くので、入力して次へ進むをタップします。

認証コードを入力する
届くメール
認証コードを入力する
認証コード入力画面

最後に契約内容の確認をします。

サーバー契約確認画面

この内容で申込みするをタップします。

サーバー契約確認画面

サーバー設定完了のメールが来たら終わりです!

サーバー設置完了
ポイント

サーバー設置には数分〜数時間かかる場合があります。気長に待ちましょう♪

あいり

お疲れ様でした〜!

⑦WordPressにログインする

サーバー設定が完了したら、実際に自分のWebサイトを見てみましょう!

編集画面のURLは「https://(先ほど取得したドメイン)/wp-admin」です。

ログインページに飛ぶと、このようなログイン画面が出てきます。

Wordpressでポートフォリオサイトを作る

先ほど設定したユーザー名(またはメールアドレス)とパスワードを入力してログインします。

Wordpressでポートフォリオサイトを作る①

ログインをすると上のような編集画面になります。

あいり

もうすぐにでもポートフォリオサイトを作れるよ!

Step 2:サイトのデザインを決める

Webサイトを立ち上げたら、ポートフォリオサイトのデザイン・構成を決めていきましょう。

WordPressには、豊富なテンプレートが用意されています。

テンプレートは、外観>テーマから選択することができます。

ポートフォリオサイトのデザインを決める

新しいテーマを追加」をクリックします。

ポートフォリオサイトのテーマを決める
あいり

ちなみには私はSWELLというテーマを使っています。

6,000以上あるテンプレートから選ぶことができます。

ポートフォリオサイトのテーマ一覧

イラストレーターですと、メインの構成要素が「イラスト」になるのでギャラリー型のテンプレートが向いているかなと思います。

一部テンプレートを紹介

シンプルなのにエレガントでモダンデザインなFolio

作品集を載せるのにぴったりなデザインなのはもちろんのこと、オンラインショップの作成もスムーズにできるデザインになってます。

ギャラリーとして作品をみてもらう方に重点をおいてるGrammer One

Instagramのようなデザインでおしゃれな感じになっています。

他にもまだまだたくさんあります。

自分でテーマやイメージを決め、ポートフォリオサイトを通して自己ブランディングをしていきましょう

Step 3:サイトの構成・アピール素材を集める

Step 2で決めたデザインをベースに、目的、テーマに合うような構成を作り、その素材(作品集や過去のプロジェクト実績、資格などのスキル)を集めます

以下の項目は、最低限ポートフォリオサイトに記載しておきましょう。

記載したほうがいいこと
  • 自分について
    強みやスキル、経歴などをまとめる
  • プロジェクトの紹介や成果物を提示する
    過去のプロジェクトや作品の成果物を紹介し、自分の実績をアピール
  • どんなサービスを提供するのか
    料金や制作時間も含めて
  • お問い合わせ先
    Emailアドレスや電話番号など
  • SNSやブログサイトなど
    X(旧Twitter)やInstagramなどがあれば積極的に掲載する

ポートフォリオサイトを作る時の注意点

ポートフォリオサイトを作る時の注意点

ポートフォリオサイトは、以下のことに注意して作成しましょう。

  • 実績として紹介する作品は公開していいものなのか、クライアントに確認する
  • 自宅の住所などの個人情報は入れない
    (事務所がある場合はOK)

特に注意したいのは、実績作品の公開について。

プロジェクトによっては、まだ一般公開されていないものや、自分が作成したものでもクライアントが社外での利用を禁止しているところもあります。

ポートフォリオサイトに載せる前に、1つ1つクライアントへ確認しておくとトラブルに繋がりにくくなります。

有名イラストレーターさんのポートフォリオサイトの例【作品例】

ポートフォリオサイトの例【作品例】

ここでは実際に有名なイラストレーターさんのポートフォリオサイトを例としてご紹介します。

あいり

それぞれ個性が出ていて参考になりますよ!

Noritake (のりたけ)さん【イラストレーター】

資生堂「IHADA」のパッケージや「なるほどデザイン」の表紙イラストを手掛けている人気上昇中のイラストレーター。

ポートフォリオサイトhttps://noritake.org
SNS@noritake_org
@Noritake_org

みふねたかしさん

無料イラスト素材「いらすとや」を提供している有名イラストレーターみふねたかしさん。

ポートフォリオサイトもポップな感じでまとめられています。

ポートフォリオサイトhttp://www.millust.com/
SNS@irasutoya

海津ヨシノリさん【イラストレーター/グラフィックデザイナー】

フリーランスとして活動し、様々な企業のシンボルマーク、パッケージデザインなどを手がけている海津ヨシノリさん。

大学非常勤講師やコンピュータ画像処理テクニックに関するセミナーを開催していたりと多岐にわたって活動しています。

ポートフォリオサイトhttps://www.kaizu.com
SNS@Yoshinori_Kaizu

BUSON さん【イラストレーター】

クスッと笑えるあるあるネタをInstagramで紹介しているBUSONさん。

わたしもフォローしていてお気に入りのイラストレーターさんです。

ポートフォリオサイトは作品集と言うより、イベントやメディア出演などの情報を中心に載せているサイトです。

ポートフォリオサイトhttps://buson2025.com/
SNS@BUSON2025
buson2025

うのきさん(イラストレーター/アニメーター)

CMやビジネス書のカバーキャラクターなど多岐にわたって活動しているので、一度はどこかで見たことがあるイラストレーターのうのきさん。

インスタでは、子どもの成長過程あるあるを投稿。シンプルで親しみやすきキャラクターが特徴です。

あいり

わたしはうのきさんの大ファンで投稿をいつも楽しみにしてるよ!

ポートフォリオサイトもうのきさんらしいシンプルなサイトになっています。

ポートフォリオサイトhttps://unokihouse.com/
SNSu_n_o_k_i
@UNOKINOKI

イラストレーター向けポートフォリオサイトの作り方まとめ

本記事では、イラストレーター向けポートフォリオサイトの作り方を参考サイト【例】をあわせてご紹介しました。

ポートフォリオサイトの作り方まとめ

  • ポートフォリオサイトは独自ドメイン+WordPressがベスト!
  • おすすめのサーバーは「エックスサーバー

ポートフォリオサイトの作成手順

  1. Webサイトの立ち上げ
  2. サイトのデザインを決める
  3. サイトの構成・アピール素材を集める

WordPressには、6,000以上のサイトテンプレートがあります。

テンプレートを選んでしまえば、あとは形にはめて素材となるアピール作品を載せていくだけです。

ポートフォリオを作って自分をアピールし、仕事獲得を目指しましょう!

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